わたしの糧
何にも予定を入れなかったGW。
たくさんできた時間を、掃除や自分のことにじっくり使う。
なかでも縫い物は、やり出したら止まらない。
ずっと後回しにしてきたものにも手を付けて、ひたすら没頭。
週に一度の和裁の時間も楽しいけれど、なにしろ時間が短くて、
こんな風に一日中縫っていられる時間は本当に貴重で濃密だなあと実感する。
学生の頃が懐かしいのと同時に、あの頃、縫うことだけに集中できた貴重な時間に
もっともっとあれもこれも縫いたかったとも思うけれど、
これから縫いたいものが溢れるほどにあるということは楽しいことで、
縫えない日々が続いても、私は決して縫うことからは離れないのだろう。
縫いたいたくさんのものを思って焦ったりもするけれど
今できる小さな喜びを糧に
あしたのずっとその先につなげていきたい。

たくさんできた時間を、掃除や自分のことにじっくり使う。
なかでも縫い物は、やり出したら止まらない。
ずっと後回しにしてきたものにも手を付けて、ひたすら没頭。
週に一度の和裁の時間も楽しいけれど、なにしろ時間が短くて、
こんな風に一日中縫っていられる時間は本当に貴重で濃密だなあと実感する。
学生の頃が懐かしいのと同時に、あの頃、縫うことだけに集中できた貴重な時間に
もっともっとあれもこれも縫いたかったとも思うけれど、
これから縫いたいものが溢れるほどにあるということは楽しいことで、
縫えない日々が続いても、私は決して縫うことからは離れないのだろう。
縫いたいたくさんのものを思って焦ったりもするけれど
今できる小さな喜びを糧に
あしたのずっとその先につなげていきたい。

『GIFT』

今日は予定が急になくなってしまったので、思いつきでひとり出掛けることに。
カフェ+写真室のナナツモリで今日から始まる、ナナツモリ写真教室の第5回卒業制作展「GIFT」を見に行ってきました。
毎年大人気のナナツモリ写真教室。
3月に行われるその卒業展を毎年知りながら行けずじまいでしたが、今年は運転も慣れてきたということもあり、ついに行くことができました。
ナナツモリの建物自体にも大きくて真っ赤なリボン。1Fカフェの店内からトイレに至るまで、「GIFT」展のテーマカラーである赤に彩られています。
ランチをいただいてから、デザートの前の腹ごなしも兼ねて2F展示室へ。
37名の生徒さん、一人として似た表現はなく、それぞれに唯一の作品たち。
シンプルだけど選び抜いた、印刷にも深いこだわりを感じる写真。
写真を用いて「写真を見る」というだけではない、新しい価値を創造した作品。
まさに「写真展」ではなく「制作展」。どれもものすごく興味深くて、そしてただ楽しんで作ったというだけではない、完成させるまでにきっとものすごく苦しんだであろう、人に魅せる「作品」への大変なこだわりを強く感じました。
そのことに、本当に強い刺激をうけた。
見に行ってよかった。
お水取りも終わり、なんだか長いように思えた冬も終わりに近づいてきました。
久しぶりに長期にわたって不安定な日々が続いたけど、そのお陰でまたひとつ、自分の本当の想いを見つけられた。そうしたらなんだかとてもほっとして、また新しい景色が見えてきた。
大切だとは分かっていたのに、真に素直な心で向かえなくて続けられないでいたことが、不思議なもので突然できるようになったりした。
でもそのための苦しみだったのかもしれない。
そう思うと、悲しみや苦しみすらありがたいことだ。
ずっと強ばっていた体を解すためには少し、リハビリの時間が必要ではあるけれど、それでも確実に春はやってきている。
春から始めることも決まって、ついこの間までのあの自分はいったいなんだったんだろう?というくらいころりと気分が変わっていたりする。考えるとわくわくするのだ。
けれど決して苦しんだことは忘れない。
だからこそ、
「今」はさらに輝いている。
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今 この悲しみを
苦しみを
奇跡を
言葉にできないこの想いを知ることが
私に必要なことであり
「与えられた」こと
大揺れに揺れて
こんなことに意味なんてないような気がして
何度もヤケをおこして
それでも始めたこと、続けてきたことには必ず意味があるはず
すべては「その先のために与えられたこと」
見渡せない暗闇の先が恐いなら
小さい明かりでも確実に見える足もとだけを見て
一歩ずつ進めていくしか方法は無い
意味のないことはなにひとつ無いはず
今を、暗闇の先を
信じよう
見えないものをこそ
信じていたい
苦しみを
奇跡を
言葉にできないこの想いを知ることが
私に必要なことであり
「与えられた」こと
大揺れに揺れて
こんなことに意味なんてないような気がして
何度もヤケをおこして
それでも始めたこと、続けてきたことには必ず意味があるはず
すべては「その先のために与えられたこと」
見渡せない暗闇の先が恐いなら
小さい明かりでも確実に見える足もとだけを見て
一歩ずつ進めていくしか方法は無い
意味のないことはなにひとつ無いはず
今を、暗闇の先を
信じよう
見えないものをこそ
信じていたい
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